絵本が破れたら使ってみて!オススメの補修テープ3選

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絵本の補修テープオススメ3選。使い分けと使用方法 レビュー

こんにちは。食いしん坊なワーママなつです。

我が家は子ども達も私も絵本が大好きで、図書館でちょくちょく借りつつ、ぼつぼつ購入して絵本が増えてきています。

そんな中、子どもが小さいと起こりうるのが

絵本の破れ!

  • めくっていて、ぴりっと破れた
  • なんなら子どもがワザと破った
  • 愛読しすぎて、ページの根元が取れかけてる
なつ
なつ

絵本が泣いちゃう(;_;)

こういう時は…

専用の補修テープを使えば、綺麗に補修でき、長持ちさせる事ができます

この記事はこんな方にオススメ
  • 絵本や本が好きな方
  • まだ子どもが小さい方
  • 絵本を長持ちさせたい方
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絵本が破れた時のオススメの補修テープ3選

補修テープを使えば、綺麗な状態で補修する事ができます。これも種類が色々ありますが…

私のオススメはこの3つです!

  • ペーパーエイド
  • 強力補修テープ
  • カバーテープ

それぞれ向き不向きがあるけど、ざっくり言うと私はこんな使い方をしています。

  • ペーパーエイド→絵本のページの少しの破れに
  • 強力補修テープ→ページが根元から外れそうor外れた
  • カバーテープ→表紙の強化やカバーの固定に。ビリビリにされたページの修繕

一つずつ写真付きで見ていきましょう♪

①「ペーパーエイド」は小さい破れにオススメ

まず1つ目のペーパーエイド。

ペーパーエイドは薄めの補修テープです。

ページの一部が破れているような場合に最適です

小さい子どもが絵本がめくって読むと、ページが破れてしまう事は度々あると思います。

そんな時、小さな破れなら、ペーパーエイドで被害が最小限で済みます

しかも、透明度が高く、貼った箇所は貼る前と同様にページを見る事ができます。

薄いテープなので、絵本以外の書籍にも使いやすいです。

なつ
なつ

小説読まれる方も使いやすいと思います!

私も文庫本を子どもに破られたら使う予定です。いや、そんな機会ない方が良いけど…

ペーパーエイドの使い方

ペーパーエイドの使い方は非常に簡単。

破れの箇所を整えて、貼るだけです。テープのカットは本体にギザギザの刃があるので、切れやすいです。

中央の破れた箇所にペーパーエイドを貼っています。パッと見たら分からないですね。
中央の破れた箇所にペーパーエイドを貼っています。パッと見たら分からないですね。

パッと見たら、貼ってあるの分かりにくいですよね^ ^

フィルムルックス 補修補強テープ ペーパーエイド 2cm×10m 00120
created by Rinker

(2023年4月追記)

↑上記の「ペーパーエイド」が廃盤となってしまいました!!(メーカーのフィルムルックスが倒産してしまったようで( ; ; ))

近い製品としてはこちらのテープ(メンディングテープ)↓が近い使用感かなと感じます。マットな質感なところとか。

貼った上から字が書けるので、補修以外の用途にも使えそうですね。

②「強力補修テープ」はページが外れたところオススメ

強力補修テープは、名前の通り本当に強力な粘着力があります

私はページの根元(外れかけてるor外れた)によく使用しています。

なつ
なつ

我が家の子ども達にかかると、なぜかページの根元が外れるという事態が起きてしまいまして

(^◇^;)

このテープを使えば、根元が外れた箇所もひとまずとまってくれるので、お気に入りの絵本も買い直さずに読めています

強力補修テープの使い方

強力補修テープの使い方も、①のペーパーエイドと同様です。

ページの根元を整えて、貼るだけ!シワが出来ないように気を付けて!

協力補修テープでページが外れかけていた箇所を補強しています。
協力補修テープでページが外れかけていた箇所を補強しています。

1〜2歳にかかると絵本もボロボロになっちゃうので、これくらい補強できると心強いです。

③「カバーテープ」はビリビリのページやカバーの補強にオススメ

カバーテープ絵本のページの補修にも、カバーの補強にも使えるテープです

我が家では、カバーの補強ビリビリに破れたページの補修に使いました。

カバーテープで絵本のカバーを補強しました。
カバーテープで絵本のカバーを補強しました。

カバーテープの使い方

以前、子どもが何故かビリビリにしてしまった絵本がありました。

なつ
なつ

それはもう、かなりビリビリでどのページか分からない程…orz

このビリビリのページの断片をパズルのピースのように集めて、合わせて、修繕しました

手順としては…

  1. まずはパズルのピースのようにページの断片を集めて合わせる。
  2. 合わせた所を、マスキングテープで裏から仮止めする。
  3. 仮止めしたのと反対の面にカバーテープを貼って固定する。

すると、ビリビリにされたページもめくって読めるようになりました↓( ´ ▽ ` )

ビリビリにされたページをパズルのように合わせてカバーテープで補修したところ
ビリビリにされたページをパズルのように合わせてカバーテープで補修したところ

ちなみに、絵本のカバーをまるっと貼り付けたいなら、こちらのカバーフィルムが向いてます↓

絵本が破れた時にオススメしないテープはセロハンテープ

オススメのテープは上記の3種類の補修テープですが、

逆に使って欲しくないテープを言うと、セロハンテープです。

経験された事があるかもしれませんが、

普通のセロハンテープを本などの紙に貼ると、時間の経過とともに変色し、かえって汚くなってしまいます

なので、セロハンテープは本の補修に使うのはオススメしません

どうしても応急処置が必要なら、マスキングテープでの仮止めをオススメします

おわりに。絵本が敗れたら専用の補修テープを使おう

小さい子どもが絵本をめくって読めば、破れる事はしょっちゅうです。

破れるのは仕方ないので、そのままにせず、早めに破れ具合に合った補修テープを使用すれば、被害も最小限に済み、これまで通り読む事ができます。

絵本好きこそ、是非テープを使って、長く絵本を楽しみましょう。

他の補修した記事はこちらから( ´ ▽ ` )↓

補修シリーズ

スボンの膝の穴の補修の記事はこちら

帽子のつばの先端が破れたので補修した記事はこちら

ジーンズに大穴が空いたのでリメイクした記事はこちら

それではまた~

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